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20100206_applecake_8

内田恭子さんレシピのりんごケーキがとってもおいしそうだったので、
(本当は丸型のレシピでしたが)大きめのパウンドケーキ型で焼いてみました。
本当においしくてびっくり!
甘酸っぱいレモン風味のりんごが、恐ろしいほど後を引くんですよぉ~。

パウンドケーキを作る要領で混ぜて、焼くだけなのでとにかく簡単♪
本日は、外気温が-12℃くらいの寒い一日だったせいか
オーブンの温度調節がイマイチのご様子・・・。
50分では焼き上がらず、+20分追加して焼き上げました。
側面はちょっぴり焼き過ぎてしまいましたが、中はしっとり♪
りんごのケーキと聞くと、何となくシナモンを足したくなりましたが、
足さなくて正解。全くスパイス類は必要ありません。
甘酸っぱさの中にある“甘さ”もレシピ通りでちょうどよかったです。

ちょうどケーキが焼き上がったころ、「鱈子食べるかい?」とメールが。。。
まるでケーキの焼き上がり時間を知っていたかのようなタイミング!?
結局、ケーキの半分がタラコに化けて、二度おいしい一日でした♪

写真付きレシピはこちら↓



りんごのケーキ
レモン風味のりんごが病みつきになってしまいます♪
紅茶やハーブティによく合うケーキです。

【 材 料 】(21センチの丸型 or パウンドケーキ型)
・りんご(紅玉が望ましい)  2~3個
・卵             3個
・砂糖(グラニュー糖)    125g
・バター           125g
・すりおろしたレモンの皮   1個分
・レモン果汁         1/2個分くらい

・材料A
 ├薄力粉           200g
 └ベーキングパウダー     小さじ1



【 作り方  】
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材料はこれだけのシンプルなお菓子です。
りんごを櫛形にして背の部分に深く切り込みを入れ、レモン汁をかけておく。
溶かしたバターに砂糖を入れて、やや白っぽくなるまですり混ぜる。
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溶き卵3個分を少しずつ加えてすり混ぜる。
ふるっておいた材料Aの1/3量を加え、粘り気が出ないように混ぜる。
残りの粉を入れてさっくり混ぜる。
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生地を型に流し入れ、りんごを敷き詰める。隙間にお湯でふやかしたレーズンをおく。180℃で50分~1時間。熱が取れたら型から外し、粉砂糖をふるって完成!甘酸っぱいりんごとしっとりとした生地がたまらないっ!

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BetterDays1012
お問い合わせいただいたので追加記載させていただきます

> この分量にたまご3個は多い感じがするけど、そこがポイントなのかな。

そうなのです、分量のたまご。
シフォンケーキ程ではないんですが、パウンドケーキよりも多め。。。
グラニュー糖を使うとあっさり目の甘さなので、ついつい食べ過ぎてしまいます。

> 紅玉ってどんなりんご?こっち(海外)でいったらなにかなー。

紅玉は、全体が真っ赤で酸味の強いりんごです。
アメリカでは「Jonathan」というのがそうらしいですよ。


> くし切に切り込みもポイント??スライスじゃだめ?

りんごの切り込み。
食べたときにちょっと歯ごたえが残る感じと、
焼いているときに生地がりんごの隙間から盛り上がって
サクッとした食感になるのもポイントのような気がします。
切り込みの部分にもレモンをしっかりしみ込ませて。。。
スライスだとまた違ったおいしさになるかもしれないですね。
次回試してたときにまたご報告します!
2010.03.05 17:20

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